住宅ローンで一戸建てを購入 

念願かなって一戸建ての住宅を買いました、

結婚して所帯を持ってもう大分経ちました。 それ以降は家の暮らしといえば暫くアパート暮らしでしたが、上さん(妻)や家族と重々相談した結果、一発奮起して住宅ローンを利用して一戸建ての住宅を買うことにしました。 ほぼ、半年間家族の意見を聴きながら二人でやっきになって探したところ、やっと探し当てました。 

購入の資金に関しては、なけなしのお金を近くに住む実家の両親の多少の援助も含めて、勿論不足分は、我が家の微小な資金と住宅ローンを使用しました。 場所的には東急沿線の一戸建ての家を地元の不動産屋の仲介で紹介してもらいました。 家の素材は通常の木造りで、環境的には日当たりなど立地は良く、そして、駅から歩いて20分以内、バスで10数分程度の便利さも良く、ソコソコの一戸建て物件が見つけたと思っております。

住宅ローンの使用をする条件でも値下げ交渉もギリギリまで行った結果、価格は2300万円で決着しました。 250万円を実家から応援してもらい、自分たちがせっせと貯めた金は250万円、残りの1800万円を地元の銀行25年払いで、住宅ローンを組みました。

その後何とか頑張って、踏んばって、ボーナス時は極力上乗せ返済をして、予定よりかなり早めに返済するように頑張っております。

■ 住宅ローンを利用したが、

ところで、人々が生活をするのには必ずと言っていいほどの住居や住まい、確かな家が必要なことは言うまでも有りません。 特に、都会や首都圏に住むものにとっては、家を持つということ、特に一戸建ての家を持つということは家族や夫婦の切ない希望でも有ります。 長男坊の田舎暮らしは気楽で良いですけど、特に、我々のような次男坊や三男坊は何れは家をでなければなりませんし、その為の就職もしなければなりません。 

その為には、先ずどうしても都会や首都圏に出てきて就学もし、そして就職することになります。 それと同時に生活手段もそのまま居着いて家庭を持つようになるでしょう。 其の反面といえば、都会というのは生活費から諸物価の値段はやはり田舎に比べて高く、特に、住居に関しては大変で、住居代も実に大変です。

独身生活をしていても一部屋を借りるのにも、数万円の家賃がかかってしまいますし、若し、月に数万円あればもっと楽しい人生が築けるはずなのにとも思いますよね。 そんな時に住宅が欲しくて住宅ローンでも使用するとなると、その人生を半ば犠牲にして無用のお金を捨てているような気がしてならないのです。

それでも、これが都会で生きるための必要性などと思えば、仕方がないとも諦めざるをえません。 逆に考えれば住宅ローンが有るおかげで持ち家が叶うという面も有るのも確かですよね。 

それにしても日本人は木造素材がお似合いだと思いますね、近年では木造以外の素材もいろいろと出回っているようですが、日本の風土や気候の関係からも素材といえばやはり、木造素材が適していると思います。